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System Manager : System Managerの概要 : アクティブな値と永続的な値の同期

アクティブな値と永続的な値の同期
ストレージ システムに対する設定の変更がリブート後も維持されるようにするには、/etc/rcファイルのアクティブな値と永続的な値を同期する必要があります。
ネットワーク コマンドをコマンドライン インターフェイスから実行した場合、/etc/rcファイルのアクティブな値と永続的な値に不一致が生じます。
System Managerはこのような設定の不一致を検出しますが、System Managerを使用して/etc/rcファイルを編集してこれらの値を更新することはできません。 設定の不一致を解消するには、コマンドライン インターフェイスを使用して/etc/rcファイルの永続的な値を更新する必要があります。
たとえば、ストレージ システムの実行時に、/etc/rcファイルがhostname myhost、ifconfig e0a 1.2.3.4 netmask 255.255.255.0、およびsavecoreの各コマンドで構成されているとします。 この 場合に、ifconfig e0b 5.6.7.8 netmask 255.255.255.0コマンドをコマンドライン インターフェイスからのみ実行し、/etc/rcファイルを更新しないと、 /etc/rcファイル内の永続的な値が更新されていないため、e0bインターフェイスはストレージ システムのリブート時には設定されません。
親トピック: System Managerの概要


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